トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

猫とわたし

玄関で
郵便物を受け取り
ドアを閉めようとしたときだった

猫が・・・
知らない猫が・・・
飼っている覚えもないのに・・・

猫が侵入してきとるっ!

「ごめんっ。君の事知らないっ」

何で急にうちにっ!
そしてなんで仰向けにベット寝ちゃってんねんっ!


ねこ


悲しいけど・・・
うちじゃ飼えないから(涙)

優しく抱いて 外に出してあげました

しばらくの間
玄関先でにゃーんって鳴いてました

それを聴いて
僕も一緒に泣いていました

一枚のドアを挟んで
二人で泣いていました

切ないね
きっとまたどこかで会えるよ

でも もう入ってこないでね
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猫とわたし2

あー困った・・・
困った・・・

家に帰ろうとしたら玄関に・・・
玄関にあいつがいる

先日の猫
ドアすり抜けて勝手に入ってきたあの猫
また会ってしまった

おら餌もってないよー
家入ったっていいことないよー

さて どうするか
入れるわけにはいかないっ!
ジャニーズが踊るようにすばやく入らなければっ!

あー恥ずかしい
誰かにこんな姿見られたら・・・

少年A「お母さんっ、なんであの人踊りながら家に入ってるの?」

あーーーーーーーーーーーーーー

でもこうしないと・・・・
もし あいつを家の中に入れたら
もし あいつを家の中に入れてしまったら

ねこ


また こんなんなってしまうんだー

ごめんよ猫
今度、家つくってあげるから

ダンボールで。。。
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猫とわたし3

聞こえますか?

この声が聞こえますか?

この・・・あなたを呼ぶ声が・・・

聞こえま・・・



聞こえてます(怒)

朝からにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃん
にゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃん


猫「開けてくれないんですか?」
私「今から寝るんです」
猫「睡眠は無駄ですよっ」
私「そうなんだけども・・・
  42時間ぶりに寝るんだよ。許してくれ~」
「あーー----、私寝てばかりなのでそういうのわかりません」
ねこ


 



いつから猫の言葉がわかるようになったんだ私は・・・

お前はジジかっ

じゃぁ私は魔男の宅急便か?
いやっ魔法使いか?


(注)魔女の反対語は魔族




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猫とわたし4

ルナクナクシビサ




魔法使いでもある私は呪文を唱えてみた

山形ライブから東京へ帰ると
またしばし 孤独な日々が続くわけで

これは"寂しくなくなる"魔法なのである

さっきまで

うちに猫がいたので
一緒に先日のライブDVDを見ていた

自分の姿を客観的に見て
少しあおくなった

猫はあおむけになった
ねこ


寂しくないように
ずっと寄り添っていた猫とわたしなのだが

猫「今日は、ダンスの稽古があるから・・・」
わたし「・・・?」

という感じで、帰ってしまった

猫も踊るんだな

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猫とわたし5

不思議だね・・・

一度は自ら離れていったのに

音楽を書き続けていく毎日が

そうさせたなら いいよね

寄り添って 

手を繋いで歩いて

猫「いつでも逃げ道になるよっ」
ねこ


って 

そんな格好で言われるのもどうかと思うけど

それでも そう言ってくれて

心を開いた君には

君の悩みを話して欲しいと思うんだ

(飼い主と何かあった?)

でも 君は誰かの飼い猫だし

君を愛する人は他にもいて

ろくに面倒も見れないような生活の私を

選ぶ必要はないのだよ

それでも 来てくれるなら

もうドア一枚さえ 挟む必要もなく

待っていられたらと思うんだ


そんなで

恋人同士にもなれない二人には

出逢いは突然あったけど

ずっと別れはないからね


二人で泣いた時間がきっと

これからも導いてくれると思うんだ

君の優しさに気付いた私には

今じゃ 大切な心の拠り所なんだね


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