トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

Let's study English

基本文型

  1. S + V 型
  2. S + V + A 型
  3. S + V + C 型
  4. S + V + O 型
  5. S + V + O + A 型
スポンサーサイト
別窓 | Let's study English | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

基本文型

*文型構成における不可欠要素

主語 (Subject = S)
述語動詞 (Verb = V)
補語 (Complement = C)
目的語 (Object = O)
付加詞 (Adjunct = A) :場所、時間、様態 <副詞的語句> 

  • 1.  S+V : Tohma ran fast.
  • 2.  S+V+A : Amuro is in the earth now.
  • 3.  S+V+C : Ryu became a pilot two years ago.          
  • 4.  S+V+O : We met Char at the moon. 
  • 5.  S+V+O+A : Kai put a picture of Matilda in his pocket.
  • 6.  S+V+O+O : Amuro's mother bought him a doll.
  • 7.  S+V+O+C :  Lalah made him happy.

*now, two years ago, at the moonなどは、随意的に現れる修飾語 (Modifier = M) であり、文型の構成要素としては無視することができる。

別窓 | Let's study English | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

S+V 型

主語と述語動詞のみで文が成立する

(1) The Gundam ran.
(2) It rained.
(3) Thunderbirds are flying in the sky.
(4) The one year war ended in the Universe Century 0079.

* (one year war : 一年戦争) *(Universe Century : 宇宙世紀) 

(2)のItは形式主語で非人称のit(Impersonal 'it')、形式として現るが,日本語にするときは訳さないのが一般的。

S+V型で用いられる動詞は、完全自動詞が多いが、動詞によって文型が決まるのではなく、それらの動詞も文の内容によって自動詞・他動詞と、用いられ方が異なる。

(5) The window opened.

(6) Lalah opened the window.

(5)はS+V型でopenは自動詞として用いられているが、(6)では「~を開けた」というふうにララァが開けたものは何なのか、the windowが目的語として機能しているため、openは他動詞として用いられており、S+V+O文型と考えられる。このように、ほとんどの動詞は両方の性質を持っている。

 

別窓 | Let's study English | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

S+V+A 型

S+Vの後にAがきてはじめて意味内容が完結する文型。*A = (Adjunct)とは、場所・時間・様態(マナー)を表す副詞的語句、主に-lyを含む単語、または、前置詞を含む語句、文が成立するための義務的要素。

  • (1) Amuro remained in bed.
  • (2) The base ball dome the white base hid in stands on a hill. 
  • (3) Icelina behaved hardly at the party.

> behave ~な態度をとる

(1)remainの後にin bedがあることによりはじめて、「アムロはベッドにいたままだった」という意味を表しているためin bedはAと考えられる。(2)on a hillがない場合、「ホワイトベースが隠れていた雨天野球場が立つ」という奇妙な文になってしまう。on a hillがあることにより「~にある」と表しているためon a hillはAと考えられる。(3)「イセリナはそのパーティでお粗末な態度をとった。」behaveのあとに様態を現すhardlyがあることにより、どんな態度をとったのかを表しているためhardlyはAと考えられる。このように、Adjunctは文の中で動詞の意味内容に直接関係しているものとも考えられる。

一つの動詞は一つの文型でしか使われないものではなく、ほとんどの動詞は、複数の文型で使われている。たとえば、standという動詞は(2)ではS+V+A文型で使われているが、次の(4)の場合にはS+V文型で使われている。

  • (4) Amuro stood to greet Lalah.

to greet Lalahは「ララァに会うために」という理由を現す副詞句だが、Amuro stoodのみでも、「アムロは立ち上がった」という文が成立するため(4)はS+V型になる。

ある二つの似ている文の中でも文型が異なっている場合がある。

  • (5) Amuro ran after Fraw. <S+V+A>
  • (6)  Amuro ran after breakfast. <S+V>

(5)の場合は「アムロはフラウの後を追いかけた。」という意味になるので、Aと考えられるが、(6)の場合は、文全体を修飾している、Modifierと考えられる。(6)はAfter breakfast Amuro ranと入れ換えることができるが、(5)はできない。(5)(6)は表面的には同じ文型に見えるが、実質的に異なった文型が成立していると考えられる。

別窓 | Let's study English | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

S+V+C 型

Subject(S),Verb(V)の後に「~で(ある)」「~に(なる)」などと説明をする補語がくる文型。このような補語は主格補語といいます。

(1) Amuro remained a bachelor.
(2) Then the mono-eye of Zaku turned red.
(3) His job is to control the Gundam.
(4) The trouble is the Guncannon can't move well.


> (remain : ~のまま、留まる。) > (bachelor : 独身) 

この文型では、一般的にS=Cの関係が成り立っていると考えられる。(1)「アムロ= 独身」。(2)「ザクのモノアイ=赤」.(3)彼の仕事=ガンダムを操縦すること。」(4)「トラブル=ガンキャノンが上手く動けない事」。また、(3)(4)では、be動詞が用いられているが、このS+V+C文型で用いられているように、単にSとCをイコールで結びつけるだけの働きをする場合と、存在を表す場合とがある。

(5) Mrs. Mirai is in the kitchen now. (S+V+A)

例えば(5)は「ミライさんは今、キッチンにいる。」という意味になり、be動詞(is)は、存在を表している。しかし、ミライさんとキッチンはイコールではない。Mrs. Mirai is.だけでも文としては成り立たず、やはり、in the kitchenは義務的な要素としてそこにあり、Adjunct(A)となる。よって(5)はS+V+A文型である。be動詞の現る文は、すべてがイコールの関係になりS+V+C文型になるとは限らない。同じbe動詞でも前後の語句によって、違った文型が成り立つということである。

 

別窓 | Let's study English | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| トーマの部屋 ルナリアン | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。