トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

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"生きていたい…"

病と闘う君に、

私ができる事は

なんだろうか…

こんな私にも、

できる事は何なのか…。

どうして…

人間にできる事は、

限られているんだ
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ダークサイド CA

「私が止めたところで、逝く時は勝手に行ってしまうんでしょ。」


君も理解しているはずさ。

止めてくれても、仕方のない時は来る。



誰かを愛するとか?
生きる為の理由もわからない。

そんな世界で・・・
どう生きれば良いのか理解もできない。



そんな私に、どうして寄り添う・・・。


”永遠”という重力は、私には無い。



限界の精神。


私を生かす為か、

”私が”生かされる為か。

せめてもの共感の為に在るのか・・・。



出来る事なら、君に殺されたい。

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ハサウェイ

「死ぬ事なんて、今まで皆やって来たんだ。俺にだって立派に、できるはずさ…」

by ハサウェイ・ノア
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シングルベッド

ここで人生の半分を生きたとするならば

これまでの半生はいかなるものだったか

あの人と一緒にいた時が…

あの人と一緒になっていれば良かった?

あの人以上に好きになった人は?

生まれ変わらなければ
出逢えないというのに

偶然でもいい
この世界中でめぐり逢いたいのは
あなただけ

次の恋でもしてりゃ
辛くないのに

半生はあの人を忘れられなかった

あと半分の人生も
あの人を忘れないで過ごすかも
知れない

次の恋でもしてりゃ
あぁ 辛くないのに
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秘密

昨日 秘密が増えた

今日も…

明日もまた 秘密が増える

人は 誰にも言えない事や
特定の誰かに言えない秘密
を抱えて生きる

いろんな顔を持ち合わせ
時には優しく
時には冷淡に

誰が人の全てを知れるものか

殺人鬼ですら
恋人の前では優しい人間になる

そんな世界で
何を信じて生きれば良いのか

"秘密"

そして私にも…

人間関係やその他いろいろ

一瞬で人を遠のかせる秘密まで

持っている

誰が私の全てを知れるものか

目の前の私を信じてはいけない

ただ…

私は全員 愛していた
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カエルストラップ

20080815014825
年がいもなく、こんなストラップを付けています。

どうでしょうか?
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JOY TO THE LOVE

健康診断で私だけ特別扱いされるのも、

聴診器から音楽が聞こえるからですか?

心電図が楽譜になっているからですか?

そりゃ月面人ですから、地球の方とは違いますよね↓

いくら"殿下"であろうとも、一般の方と同じ扱いで構いませんよ。

そんな称号を使ってまで、生き延びようとは思いませぬ。

それでも、

どういうつもりか解りませんが、

あなたは私の音楽に惚れてしまったのですから、

まだまだ素敵な曲を聴きたいが為に、

患者を生かすしか術はありませんよね。

あなたは腕の立つ一人の外科医。
命を救うあなたの前で、

偶然、私の事を知っていただけでも、

「死にたい」なんて、口が滑っても言えないのです。

女医 TO THE LOVE
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愛してる

海外ドラマ"THE OC"より

マリッサ「愛してるわ。」

ライアン「ありがとう。」

マリッサ「…?」

ライアン「……?」

一日後…

セス「マリッサが"愛してる"って言ったのか?」

ライアン「…ああ」

セス「それでお前は、何て答えたんだ?」

ライアン「"ありがとう"って。」

セス「おいおい、ずいぶん丁寧なんだな。」

ライアン「駄目かな?」

セス「ダメに決まってるだろ。」

ライアン「そういう時、何て答えたらいいか解らないから。」

海外ドラマ"THE OC"より

ダメかな…

俺には愛してるなんて言う資格は無いんだよ。

俺は今、自分が欲しいんだ。

「そう…じゃあ、あたしも要らないのね。」

そんな困るような事、言わないでくれよ。

そうは言っていない。

ただ、愛するって何なのか…

俺には解らない。

あの人を失ってから…
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8月の冷たくもない雨

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どれだけ人を好きなったら

君との愛に近づけるのだろう…

どれだけ人を愛したら

君との愛に届くのだろう…

君はもう いないのに

8月の

冷たくもない雨に打たれながら

ひとり 想う
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悪夢

この世に、本当に悪夢が存在するなどとは、
実際に見るまでは、その恐ろしさを知らない。


何者かに追いかけられ、
暗闇の中へ落ちていく。

夢か現実か。

どちらかもわからないまま目が覚め、
夢だったと気づくには、すぐにはいかない。

体が揺れているのが分かるほど、
心臓の動きは激しく。

こっちの世界まで、恐怖を連れ込んでしまう。

また同じ夢を見るようになっちまった・・・ by アムロ・レイ


息を取り戻した頃眠りにつくも、

また同じ夢。

激しい動悸。呼吸の乱れ。
眠る前から、耳元を激しく血が流れ始め、


何度、寝付いても同じ夢に戻ってしまう。

それは、必ず。


また見てしまうのではないかと、
眠ること自体が怖くなり、

その恐怖がまた、悪夢を呼ぶ。

悪夢。


そんな自分の為に、

「suo gan」 という曲を作った。

これは元々、イギリスの民謡で子守唄的な存在。
声変わりしていない”少年”が歌うのが主流。

私が私なりに私の為にリミックスしたものです。
よく眠れるように・・・


いっそのこと、永遠の眠りでもかまわないさ。


永遠の眠り・・・

永遠・・・


永遠とは死のことを言うのだろうか。

確かにそこで終わってしまえば、
その状態が永遠になる。


「今死ねば、私たちは永遠になれるわ・・・」

ある女性に、そんな言葉をいただいた事もあるが、

私はまだ生きている。


もしあの時、本当に死んでいれば、

君と二人で永遠になれたかも知れないね。

かぐや姫・・・

↑危険な女か


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プライド

どれだけ格好良く生きればよいのですか
本当の私は皆の理想通りなどではない

どんなに良い曲を書いても
愛されるのは本当の私ではない

理想通りだけが求められる毎日
本当の自分など誰も必要としていない

知り合うほどに
私は魅力の無い人間だ



”格好良く生きなければ駄目”


(本当の自分は・・・?)

お母さん

理想とは違うから できるだけ何も着飾らず
敢えて反対で生きようとしてきた

だから どうでもいい プライドもない
そんな人間でいようとした

その内 人間らしさも忘れて
恋人も友達もいらない

いつもいつも 独りで
機械と向き合うだけの毎日


”格好良く粋に生きていかなければ駄目”


(本当の自分でも・・・?)

お母さん・・・

私はまだ 

誰にも聞かれず あのピアノを弾いていた頃と
何も変わっちゃいない 少年のまま

曲を作る事だけに生きてきてしまった私に
いまさら一体何の魅力があるというのですか

素顔の魅力など何一つない



”あなたは演奏している時が一番魅力的”


(本当の自分が・・・?)

お母さん・・・

毎回それを聞いてくれていた あなたが言うのだから
本当の私も 本当は格好良く生きれるのかな

何も偽る事無く 仮面を取っても
本当は同じ顔が出てくるのかな

本当の私も あなたの中では何も変わらない
本当の私も格好良いと言ってくれる唯一の人


格好良く生きなければならないのは
決して”皆が望むままの姿で”ではなく

人間で 一人の男として あなたの子として
"本当の自分でも格好良く生きろ"と言う事ですね

まず自分の事を好きになる為に
"本当の自分を格好良く生きろ"と言うのですね

見せ掛けでもいい
それでもまず自分を好きになれと言う事ですね


”プライドを忘れないで”


プライド・・・

私のプライドは”曲を作る事”ではない


私の誇りは

母親に貰った言葉


”格好良く生きなければ駄目”
”格好良く粋に生きていかなければ駄目”
”ひと呼吸ひと呼吸 死に向かっている”
”後悔や泣き言をしている暇はない 前に進みなさい”
”プライドを忘れないで”



だから俺は前に進む事を諦めない
本当の自分でも格好良く生きてみるさ


私の誇りは

母親に貰った言葉

一生誰にも渡さない
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くり返しの日々 同じ言葉でも

最近、私の周りでは何人か恋に悩む方がいらっしゃいます。

そんな感じで今宵は、恋愛についてでも、お話しようかと思います。

といってもこれ以上無い位、私は私自身の恋愛を語れない人でもありますが・・・



さて、恋愛においては、

好きで好きでしょうがない、
”私以上にあの人を好きな人はいない”
と思えるほど愛していても、叶わない事もあります。

それは、この世には”縁”というものが存在するからです。

時間と命と感情が織り成す”縁”というものは、
必ずしも自分の思い通りには行きません。

”どうしてこんなにも好きなのに”
”どうしてこんなにも愛しているのに”

それでも、想いが通じないのであれば、
”縁”が無いのだとあきらめる事も必要です。

あるいは、相手が私の魅力に気付けない人だったのだと、
突き放すぐらいが丁度いい。

諦める事は、逃げる事ではありません。

次の出会いに向かってスタートを切ることです。


縁の無いものに執着する事こそ、意気地の無い行動であり、
それ以上に、新しい事へ向かう方が何倍もパワーのいる事なのです。

かといって、すぐに諦めるのではなく。

”切なさ”は恋という音楽を彩る重要なメロディ。

その切なさが心地良いのであれば続けても良し。
逆に自分を見失いそうなものからは手を引く事。


音楽作りと似ていますね。
自分のメロディを決めるのも相手を決めるのも、
それは必ず”自分”でなければなりません。


そんな恋に悩む方々へ、私の一曲。

Lovers Concerto

この曲は、恋人同士へ贈る一曲、
恋に悩む方々への一曲として作っておりますが、
この曲を作るにあたり自分自身の恋愛を見直さなければなりませんでした。

私は自分の目的の為に、人を愛する事をやめてしまった人間です。

長く人を愛さない日々、
代わりに手に入れたものも確かにありましたが、
それは寂しいものでした。

曲を作る私だけが愛され、それ以外は誰も何も求めない。
そんな、作家としてのあり方をも疑い、
いつの日からか、人を愛する努力を諦めていた。


しかし、

こんな私にも愛した人は確かにいました。

その人との日々は何だったのでしょうか。


それは、

ただ・・・

・・・ただ、愛でした。。。


”くり返しの日々 同じ言葉でも

心地よくて 何かを育んでいた

それは あなたがいたから・・・”


そんな一曲。
Lovers Concerto



かぐや姫・・・


↑まだ好きなんかい!





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