トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

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冬馬先生的作曲講座4 感情編(保存版)

どうもこんばんわ。冬馬です。
今宵は、作曲講座第4夜 感情編にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

今宵は音楽作りには、技術や技法よりも、感情から、というお話です。

一時の感情は、いきなり口にすると、大体上手くいかない。
それは、ダイレクト過ぎてしまったり、上手く伝わらなかったり。
だから、音楽でも人間社会でも”編曲”が必要なんだね。

伝えたいのは、たった一つの気持ちなんだけど、
いろいろな要素が絡まないと、受け入れてもらえない。
そんな時代。

だけど、余計な思想が入っていない、一時の感情こそが本物。
一瞬の爆発的な感情があるからこそ、人は情熱的になれる。

それを持続させるかしないかは、あなたしだい。

”結婚は出逢いを永遠にする事”と説いた学者もおられる。

外出先で、一瞬でひらめいたメロディ。
それが”自分の中の本物”、本当に良いと思うものであれば、
長くいつまでも、忘れることはない。
その場で書き残したり、レコーダーに残すまでもない。
いつまでも思い出すことができる。
イケメンに会ったら忘れないでしょ?

後は、どう表現するか。
どんな楽器かどんなリズムか、
一瞬の感情が生み出す雰囲気作り、アプローチです。

自分の気持ちを、冒頭から伝えて行くか、
何度も会って最後に伝えるか、
長い時間、全体を通して伝えるか。

どれをとっても、それがあなたです。

感情(メロディ)の繰り返しだけではなく、
そのあなただけの素敵な感情が生み出す、
アレンジがあれば大丈夫です。

余計な楽器はいらない、ピアノだけでとする人もいますね。
それでも、右手左手、和音、副旋律と、ちゃんと編曲がなされています。

編曲は楽器の多さではなく、自分の気持ち(メロディ)に最適な、
自分に一番似合った方法で、彩って行きましょう。

私の場合、音楽の編曲は天才的なんだけど、
どうも恋の編曲は、ヘタクソみたいです。
気持ちが強いほどに。

il||li _ノフ○ il||li (無)(気)(力)

あなたも明日から、恋の編曲をしてみてください。

-----------------
Music Market
「想-time with you-」リリース

ネットTV「かぐやの相談室」第4話公開
http://www.tohmanet.com/tv.html
ゲスト:内田晃史さん(職業:ミュージシャン)


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