トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

姉への手紙

5/5「世界の子供にワクチンを」JCVチャリティフェスタ

姉さん、僕はまた参加します。

一人の女性も愛せない、
自分の事にも気を使えない男が、
よくも発展途上国の子供の為に働けるものだと、
姉さん、あなたは思うでしょう。

僕も同感です。

だけどこれは、僕が何を想って生きたかという事の表現です。


余命一年。
世界旅行に出かけるか、
病院にこもり、延命を行うか。

安泰で自分は何もしない人生を送るのか、
短くてもいい、”自分”のままでいるのか。

どんな過酷な状況に置かれていても、
音楽をやらない理由にならない。

僕には、音楽を続ける事が、
”自分”でいられる最終手段に思えました。

音楽を続けている場合ではない。と、
お思いになられるでしょうが、
それも分かっています。

やはり、どれだけ長く生きたかではなくて、
”どう”生きたか。何を考え、何を想って生きたか。
そう思います。

あの日、ある人の愛を捨て、音楽へ向かった僕には、
短くとも、かけがえの無い生き方だと思うのです。

どうか、こんな僕が作った作品達を、
これからも多くの人が愛してくれたらと、
願います。
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日記、手紙

彼方の音楽は 僕 ダイスキです
2008-05-04 Sun 20:47 | URL | asato #-[ 内容変更]
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