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2008-05-28 Wed 05:42
国際救助隊サンダーバードに、ジョンって言う人がいます。
彼はサンダーバード5号を担当しています。 サンダーバード5号は、宇宙ステーションです。 地球のあらゆる災害や事件をモニターし、情報を掌っています。 人間で言えば、異常を感知して体中に命令を下す脳の役割でしょうか。 しかし、物理的な災害は把握できても、人類の精神的で内面的な異常は、 いくらサンダーバード5号と云えども、把握できません。 戦争やテロは、目に見えて恐ろしいものです。 だからこそ救い出せる。 だが、本当に恐ろしく救うべきなのは、 兵器やテロを考える人間の精神なのではないでしょうか。 気付かれず、隠されて進行するマインドトラブル。 隣人の頭中にこそ、最大の危険が存在する。 人間も同じ、目に見える傷や怪我は、すぐに処置できる。 風邪をひけばウィルスを殺すために熱が出る。 コショウが鼻に入ればくしゃみをする。 五感と脳のコミュニケーション。 だが、精神の異常にはどうなのでしょう。 痛みもない。血も出ない。 気付かれず、暗闇の中で進行するマインドトラブル。 だからこそ人間は、五感で気付けるように、自害するのでしょうか。 または異常な行動をとったり、自律神経が失調する。 痛みや血を見て初めて、自分を傷つける事によって、 自身のマインドトラブルに気付けるのでしょうか。 見逃してはいけない、”自分から自分”へのサイン。 気付けた者は、その状況を回避しようと行動に出る。 または、「しっかりしなければ」と、自分を励ます。 気付けない者、気付いても行動できない者は、堕ちていく。 崩壊するまで止まらない。止まれない。誰かが止めても。 恋は精神病と誰かが言っていた。 誰かが止めても、人はその病に堕ちて行く。 好きな人が出来ると、”運命だと思える理由”を探し始める。 出逢った場所、趣味、特技、仕事、性格、血液型、出身地、 なんでも適当なものを、自分の中で「運命」に選び出す。 好きな間は、ずっと探し待ち望んでいた人の様に感じ、 嫌いになると、「運命」にしていた事柄を拒絶し始める。 相手の趣味が気に入らない。 血液型を合わない理由にする。 など。「運命」さえ崩壊してしまえば、 それで良しとして人は冷たくなる。 私は本当に、自身のサインには気づけない人。 ある精神病で曲を作れてきたようなものでもある。 誰かが止めても止まらない。 曲との出逢いには、いつも「運命」を感じていた。 待ち望んでいた人のように。 私の中にも、情報を担当する、ジョンがいるなら、 今はこう言うべきである。 「ジョン、トラブルだ。」 ジョン・トラボルタ。 |
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久々にダジャレ
いい感じだぞ ![]()
2008-05-28 Wed 12:27 | URL | SHISHOW #-[ 内容変更]
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