|
2008-06-07 Sat 08:19
人間が本気で走れる時というのは、
食べる為に獲物を追う時か、死の危険から逃げる時。 陸上競技はそういった心理の疑似体験から生まれた。 食べる為なら、他人が落とした芋を奪う。 生きる為なら、死人の靴をも剥ぎ取る。 人間が作ってきた法律やルールは、 そういった欲望がただ明るみに出ないようにする為のもの。 人間はもともと残酷な欲望の申し子。 誰もが内に秘める何かを奪いたい欲望。 教育と法で抑えられてきて、行き場を失った欲望同士は、 精神世界へと置き換えられ、いろんな力を利用して、 間接的な殺し合いに移り変わっただけの社会。 これでもまだ、”平和”と呼びますか。 敵方の兵士に敬礼。 爆弾の閃光は花火。 そんな子供ですら巻き込まれる戦争と変わらない。 この”平和”と呼んでいる社会もまた巻き込んでいる。 そんな世界に私はあきらめない。 と、言っているが、 もう一人の自分が書いた文章が、 ひどすぎて書き直したものです。 ごめんなさい。 パスワードを知ってる方は、陰へどうぞ。 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| トーマの部屋 ルナリアン |
|

