トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

ダークサイド CA

「私が止めたところで、逝く時は勝手に行ってしまうんでしょ。」


君も理解しているはずさ。

止めてくれても、仕方のない時は来る。



誰かを愛するとか?
生きる為の理由もわからない。

そんな世界で・・・
どう生きれば良いのか理解もできない。



そんな私に、どうして寄り添う・・・。


”永遠”という重力は、私には無い。



限界の精神。


私を生かす為か、

”私が”生かされる為か。

せめてもの共感の為に在るのか・・・。



出来る事なら、君に殺されたい。

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この記事のコメント

何もかもがうまく行かないときは、自分であることをやめてしまおう

そうすると不思議と何が起こっても苦にならないものさ…
2008-08-29 Fri 17:46 | URL | SHISHOW #-[ 内容変更]
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