トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

speeding cars

暗がりの中・・・

君を追いかけた先には

いつも目の前に

首吊り用の輪が用意されている



そんな幻覚を見てから

涙が止まらなかった


結局 誰かに救いを求めても

行き着く所はそこか・・・


そう理解させられた気がした



やはり 全ての行為が

死ぬ前の娯楽みたいだよ・・・


加速している・・・

何もかも


スピード違反の車みたいに

俺も何かに加速している


どうしたらいい?


助けてくれ・・・
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この記事のコメント

六界輪廻rのあいだには
ともなう人もなかりけり
ひとり生まれてひとり死す
生死のみちこそ かなしけれ

と、いう言葉があります。
最後のかなしけれは「愛しけれ」だと解釈しています。

人生は何をやっても終わりに結びつくものだと思います。
だからこそ、終わりまでの過程をいかに愛せるかが重要になってくるのだと思っていました。
ただ、どんなに愛しても、幸せだったと思い返して微笑むことができるような終わり方を迎えることができるとは限らないんですよね。
終わることは平等、終わり方は不公平。理不尽ですがそれが真実でもあり。
気づけば常に、それを警戒しながら生きるようになりました。
恐れれば恐れるほど迫ってくる。
話が逸れてすみません。
ただ、怯えながら思うのは、自分の心を救えるのは結局自分しかいない、怯えないようにするしかない、怯えなくても生きられるように生きようとするしかないということです。
2008-09-11 Thu 22:35 | URL | みや #pTGP5tfA[ 内容変更]
人は生まれたからには必ず死ぬ…


当たり前のことで


今も死に向かって着実に歩を進めている…


だから、終わりを意識するから


今を大事に出来るんだって思ってた


終わりを望む事を意識するまでは…
2008-09-10 Wed 18:22 | URL | SHISHOW #-[ 内容変更]
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