トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

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CHAGE CONCERT TOUR 2008

in 東京厚生年金会館
081129_0052~01
なんか、CHAGE & ASKAの信仰者に連れられて、
チャゲのライブを観てきた。

アスカソロは聴いていたけど、チャゲソロは・・・
って感じでしたが、

しっかり予習もさせられて、好きな曲もできたし、
ビートルズっぽいノリは嫌いじゃないよね。

最後の曲は、皆で紙飛行機を飛ばすっていう曲だったんだけれど、
一緒に行った子の為に、隣で紙飛行機を作りまくってました。ルナリアンが。

お疲れ様。


CHAGE 50歳だってか。
いいよね・・・好きなように生きれるって・・・

俺なんか・・・
やればやるほど、遠ざかっているような。。。


”何年かけても、音楽を作り続ける人”

それができれば、
その為に失ってきた人やものに、
あまり苦しまないで済むのかもしれないな。


そんな生き方を一度は選んで、
誰の為でもなく生きてみた。

誰の為でも無い事、誰とも一緒にいない事が、
自分の為にすら、できていなかった・・・

だから余計に・・・


誰かが好きなワタシは、
誰かの好きな音楽を作り続ける人で、

でも、誰かと一緒にいる為には、
いつも、それだけじゃいけなくて・・・


どちらをとっても、両方でも、
時間がかかって、
君が離れていったなら、

どうせまた、違う誰かと出逢うのだろう、
君と出逢ったように・・・

それが人間。


そうやって繰り返して、
まだ出逢ってもいない誰かと
楽しんでいれば別に良いのさ。

曲さえ書いていられれば、
君の好きな私でいられる。。。

鍵盤さえ弾いていられれば、
誰かの好きな私でいられる。

君がいなくても。

遠く、音楽の向こうから、
また違う誰かが近づいてくる。

そして離れて。

大切にすることもなく。

横にいる人の顔など、いずれ、
入れ替わっていくもの・・・

寂しさを覚えても仕方がない。

本当の事などいらない。
知る必要もない。

ほとんどは、
忘れてもいいように、してきたのだから。


なのに、何年先でも、

隣に君を望んでしまうのは、

「罪」だと早く言ってくれないか・・・


君じゃない誰かの為でも

いいんだよ


だけど・・・

君じゃない誰かを愛しても

寂しく思うんだろう



Gonna take some time to do the things we never have

For you

It's just what you say

"It's a long way to you"

"It's a long way to love"



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