トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

S+V+C 型

Subject(S),Verb(V)の後に「~で(ある)」「~に(なる)」などと説明をする補語がくる文型。このような補語は主格補語といいます。

(1) Amuro remained a bachelor.
(2) Then the mono-eye of Zaku turned red.
(3) His job is to control the Gundam.
(4) The trouble is the Guncannon can't move well.


> (remain : ~のまま、留まる。) > (bachelor : 独身) 

この文型では、一般的にS=Cの関係が成り立っていると考えられる。(1)「アムロ= 独身」。(2)「ザクのモノアイ=赤」.(3)彼の仕事=ガンダムを操縦すること。」(4)「トラブル=ガンキャノンが上手く動けない事」。また、(3)(4)では、be動詞が用いられているが、このS+V+C文型で用いられているように、単にSとCをイコールで結びつけるだけの働きをする場合と、存在を表す場合とがある。

(5) Mrs. Mirai is in the kitchen now. (S+V+A)

例えば(5)は「ミライさんは今、キッチンにいる。」という意味になり、be動詞(is)は、存在を表している。しかし、ミライさんとキッチンはイコールではない。Mrs. Mirai is.だけでも文としては成り立たず、やはり、in the kitchenは義務的な要素としてそこにあり、Adjunct(A)となる。よって(5)はS+V+A文型である。be動詞の現る文は、すべてがイコールの関係になりS+V+C文型になるとは限らない。同じbe動詞でも前後の語句によって、違った文型が成り立つということである。

 

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