トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

S+V+O+A 型

この文型は、S+V+Oの後に、義務的な要素A(Adjunct)がくる。

(1) The White Base will take you to the moon.
(2) Matilda's supply crops provided the mobile suit with weapons.
(3) This photograph reminds Bright of his family.
(4) Sayla laid the golds which she had been given from Char on the table.


(supply crops: 補給部隊)

(2)は、provide sb with sth ~に・・・を与える。(3)は、remind sb of sb/sth ~に・・・を思い出させる。(4)のlaidに注意。原形は、lay(~を置く)で、これは、lie(置かれている)の過去形と同じ形になります。


*lay-laid-laid (~を置く)他動詞
*lie-lay-lain (置かれている)自動詞

同じ動詞で、表面的に似ている文同士でも、文型が異なっている場合がある。

(5) Kycilia treated Char cruelly. (S+V+O+A)
(6) Kycila teated Char to an ice cream when he was four years old. (S+V+O)

(5)はtreatが「扱う」という意味で用いられているため、その様態を表すAが必要になり、treat+O+A、cruellyはAと考えられる。(6)のtreatは「~におごる」という意味で用いられており、Charが目的語になり、an ice creamがなくとも、直接動詞の内容には関係せず、S+V+O型が成り立っていると考えられる。



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2009-07-23 Thu 16:48 | | #[ 内容変更]
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