トーマの部屋 ルナリアン

巷では、かぐや殿下と呼ばれている。なぜか地球に降りて音楽を作っていた月面人。

悲しい曲は泣きながら

オリジナルの楽曲とは

打ち込みの技術は、努力で上達する。
あとは、"情"である。

みんなひとり一人 
この世で一つの存在

ならば抱く想いは
この世で一つの想い

僕はそれを音にぶつけているだけで

果てしなく孤独な事でもある

言葉で伝わらなかった想いを
ピアノで弾くことしかできなかったから
急にピアノを弾き始めた

ピアノをやりたかったんじゃない
想いを伝えたかったからピアノを弾いたんだ

まだまだ 伝わらない
まだまだ 書きたい

楽しい曲は笑いながら
悲しい曲は泣きながら

そうして伝えたい
"情”があるから

オリジナルの楽曲とは
こういう事である
 
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この記事のコメント

「情」・・・持っていない自分がここにいます。
持ってるつもりでいたけど、夢で終わっています。
まず、オリジナルがかけない私は与えられたものを言われるままに歌っているだけ。
いや、歌うことが出来れば藤原にいきたかったな。
トーマさんの曲、そんな昔の自分を思い出させるときがあります。
切ないけど、懐かしい。
2006-05-08 Mon 14:56 | URL | KEMEKO #-[ 内容変更]
そうやって伝えたい強い「情」があるってすごいことですよね!
なかなか一般人はそんな「情」を持っていないと思います。
そういう「情」が持てるってこと自体が才能で、冬馬さんをアーティストたらしめているのかもしれませんね。
2006-05-04 Thu 23:40 | URL | チェシャ猫 #5BmOpkPM[ 内容変更]
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